GitHubは1月27日(現地時間)、Dependabot専用のプルリクエスト操作用コメントコマンドを廃止したと発表した。対象となるのは「@dependabot merge」「@dependabot cancel merge」「@dependabot squash and merge」「@dependabot close」「@dependabot reopen」の5つのコマンドで、今後はサポートされない。
同社は、混乱の防止と信頼性向上、プラットフォーム内機能への移行を理由としている。今後はプルリクエストのマージ、クローズ、再オープンなどの操作について、GitHubの標準UIやCLI、REST APIを利用するよう呼び掛けている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
