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HerokuがSSL/TLS証明書の有効期間が段階的に短縮、まずは200日に

 Herokuは3月6日(現地時間)、SSL/TLS証明書の有効期間が今後段階的に短縮されると発表した。

 CA/Browser Forum の方針により、3月15日から公的に信頼されたSSL/TLS証明書の最大有効期間は398日から200日に短縮される。その後、2027年には100日、2029年には47日に短縮される予定である。

 有効期間の短縮には、秘密鍵漏洩時のリスク軽減や、最新の暗号基準への迅速な適応、証明書自動管理の促進といった狙いがある。HerokuのAutomated Certificate Management(ACM)を利用中の場合、対応は不要だが、手動で証明書を管理している場合は、より頻繁な更新体制が求められる。

 なお、3月15日以前に発行された証明書は、従来通りの有効期限まで使用できるが、以後は新ルールが適用される。

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