GitHubは3月12日(現地時間)、REST APIの新バージョン「2026-03-10」をリリースした。
同バージョンは、カレンダー方式によるバージョニングが導入されてから初となる非互換の変更を含む。主な変更点やアップグレード方法はGitHubのドキュメントで確認できる。
なお、新しいエンドポイントやオプションパラメーター、追加のレスポンスフィールドなどの変更は、全てのサポート対象APIバージョンで引き続き利用可能である。既存の統合に対しては、APIバージョン「2022-11-28」が少なくとも今後24か月はサポートされ、X-GitHub-Api-Versionヘッダーを指定しないリクエストは引き続きこのバージョンにデフォルトで対応する。
移行が必要な場合は、新バージョンのドキュメントを確認し、重大な変更に対応したうえでAPIバージョンヘッダーを更新することで利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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