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AWS、Amazon S3汎用バケット向けにアカウントリージョンネームスペースを導入

 AWSは、3月12日、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)の新機能として、アカウントのリージョンネームスペース内に汎用バケットを作成できる機能を発表した。

 これにより、データストレージの規模や範囲が拡大しても、バケットの作成と管理が容易になる。複数のAWSリージョンにまたがって汎用バケット名を作成でき、希望するバケット名が常に利用可能であることが保証される。

 指定したバケット名にアカウント固有のサフィックス(接尾辞)を追加することで、自身のアカウントのリージョン名空間内に、一貫性のある名前で汎用バケットを作成できる。他のアカウントが自分のアカウントのサフィックスを使用してバケットを作成しようとすると、そのリクエストは自動的に拒否される。

 作成の手順は、まずAmazon S3コンソールで[Create bucket]を選択。[Account regional namespace]を選択すると、アカウントとリージョンに固有の任意の名前でバケットを作成できる。

 詳細はブログポストを参照のこと。

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