GitHubは3月30日(現地時間)、GitHubアプリの新機能として、Slack内から自然言語でIssueを作成できる機能をリリースした。
ユーザーはSlackの任意のチャンネルで@GitHubをメンションし、追跡したい作業内容を記述するだけで、構造化されたIssueが指定リポジトリに生成される。タイトルや本文、担当者、ラベル、マイルストーンの設定にも対応する。
さらに、1つのメッセージから親子関係のサブイシューも作成可能だ。スレッド内で@GitHubと詳細をやり取りし、作成前に内容を調整できる。作成したIssueはSlack上から直接参照でき、デフォルトのリポジトリ指定も可能だ。
この機能は、GitHub Copilotの全プランで利用でき、開発者のタスク管理効率向上が期待される。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
