SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub、個人リポジトリでコミットコメントの有効化を一括管理可能に

 GitHubは5月8日(現地時間)、個人アカウントが所有するリポジトリに対して、既定のコミットコメント機能設定をユーザーレベルで選択できる機能を追加したことを発表した。これにより、個人が複数のリポジトリを管理する際、各リポジトリを個別に設定せずとも、コミットコメントの有効・無効を一括で管理できるようになった。

 新設された「Commit comments」セクションには、「Enabled by default」と「Disabled by default」の2つの選択肢が用意されている。明示的にリポジトリ単位で設定されている場合は、その設定内容が優先され、ユーザーレベルのデフォルト変更の影響を受けない。

 既定で無効を選択した場合、コミットページのコメントフォームや差分表示内でのコメント機能が非表示となり、API経由でのコミットコメントの作成もブロックされる。既存のコミットコメントは引き続き閲覧・編集・削除が可能。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24175 2026/05/11 15:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング