Googleは5月14日(現地時間)、Google ChatにおけるGeminiのメッセージ編集機能について、新たに複数の言語をサポート対象に追加したと発表した。
従来の英語に加え、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語が対象となる。この変更により、より多くのユーザーが、言語や地域を超えたコミュニケーションで、文法やスペル、表現の調整による明瞭かつプロフェッショナルなメッセージ作成を行いやすくなった。
Geminiによるメッセージ編集機能は、管理者、エンドユーザー共にデフォルトで有効となっている。対象言語でメッセージ作成時、フォーマットツールバーの「Refine」アイコンを選択することで利用できる。ビジネスやエンタープライズ、教育向けなど各種エディション向けに順次展開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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