GitHubは6月1日(現地時間)、GitHub Copilotで提供するすべての機能(Copilot Chat、インライン編集、Ask、エージェントモード、コード補完)でGPT-4.1モデルを非推奨とした。今後はGPT-5.5モデルの利用が推奨される。
Copilot Enterpriseの管理者は、新モデルへのアクセス権限をCopilotの設定で有効化する必要がある。同設定で特定モデルへのポリシーが有効か確認し、設定後はVS CodeやGitHub上のCopilot Chatモデル選択機能で表示される。非推奨となったGPT-4.1モデルについて、利用者側で削除作業は不要。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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