GitHubは6月2日(現地時間)、GitHub Copilot SDKの正式リリースを発表した。これにより、開発者はGitHub Copilotのエージェント機能を自社アプリケーションやサービス、開発者向けツールに安定したAPIを通じて組み込むことが可能になった。
Copilot SDKは、Node.js/TypeScript、Python、Go、.NET、Rust、Javaの6つの言語に対応。主な機能として、エージェントによるツールの自律実行やカスタムツールの登録、システムプロンプトの細かなカスタマイズ、OpenTelemetryによる追跡、柔軟な認証方式への対応などが挙げられる。RustとJavaへの正式対応が加わり、マルチクライアントでのワークフローやインタラクティブ入力プロンプトなどの新機能も追加された。
GitHub Copilotの既存サブスクライバー(Copilot Free利用を含む)は、追加料金なしでSDKを利用できる。非ユーザーもBYOK経由で利用可能となっている。ドキュメントやガイドも公開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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