GitHubは6月2日(現地時間)、GitHub Copilotの複数のプラットフォームで2つのGeminiモデル「Gemini 3.1 Pro(プレビュー)」および「Gemini 3.5 Flash」が利用可能になったと発表した。
新たに対応したのはCopilot CLI、Copilotクラウドエージェント、そしてテクニカルプレビュー版のGitHub Copilotアプリだ。それぞれ、Gemini 3.1 Pro(プレビュー)は、Copilot Student、Copilot Pro、Copilot Pro+、Copilot Business、Copilot Enterpriseの各サブスクリプション、Gemini 3.5 FlashはCopilot Pro、Copilot Pro+、Copilot Business、Copilot Enterpriseのサブスクリプションが対象となる。
組織の管理者は、Copilotの設定から該当するGeminiモデルのポリシーを有効にすることで、ユーザーが新モデルにアクセスできるようになる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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