GitHubは6月5日(現地時間)、VS Codeの最新バージョン1.122でエンタープライズ管理プラグイン機能がパブリックプレビューとなったことを発表した。
同機能は、Copilot CLIのエンタープライズ向けプラグイン管理機能をVS Codeにも拡張するものだ。企業管理者は設定ファイル(.github-private/.github/copilot/settings.json)を用いて、社内ユーザー向けにプラグインの配布や自動インストール、拡張の統制などを一元的に管理できる。
認証時に自動でプラグインが導入されるため、開発者の初期設定やオンボーディングが簡便化される。さらに、カスタムエージェントやスキルの社内共有も容易となるほか、常時有効なフックや構成設定を適用することで企業ガバナンスの強化を見込む。
これらはCopilot BusinessまたはCopilot Enterprise契約ユーザーを対象としている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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