Appleは6月11日(現地時間)、Image Playgroundフレームワークの一部として提供していたImageCreatorクラスを廃止すると発表した。iOS 27、iPadOS 27、macOS 27、visionOS 27以降で、ImageCreatorクラスは利用できなくなる。
今回の変更により、ImageCreatorを利用したアプリは今後のテスト版OS上でXcodeの警告が表示され、TestFlightビルドでは実行時エラーが発生する。新たに公開されるOSではコードのコンパイル自体ができなくなり、アプリの該当機能も動かなくなる。
該当クラスを利用している場合は、早急にImage Playgroundシートへの移行や他の画像生成サービスの利用など、実装の見直しが求められる。すでに移行済みの場合は追加の対応は不要だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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