Googleは6月17日(現地時間)、Google Vidsにおいて、AI生成機能「Veo」による動画制作の新機能を全ユーザー向けに提供開始した。
今回のアップデートでは、既存の動画クリップをVeoで拡張し、シーン間のストーリー連続性を保ちながらより長い動画を作成できるようになった。これにより、ユーザーはより没入感のある映像制作が可能となる。
また、複数の動画クリップを同時に生成する機能も追加された。これにより、異なるスタイルやプロンプトでの動画生成を同時進行で実行できるため、制作時間を短縮し効率向上が期待できる。
同機能はRapid ReleaseおよびScheduled Releaseドメインに対し、6月17日から1~3日かけて順次展開される。対象はBusiness Starter、Standard、Plus、Enterprise Starter、Standard、Plus、Education Plus、個人のGoogleアカウント(Google AI ProおよびUltraを含む)、Enterprise Essentials、Nonprofitsなど多岐にわたる。AI Expanded Accessアドオンを利用しているユーザーは動画生成の上限が拡大される。
管理者向けの特別な設定は不要で、ユーザーはヘルプセンターでAIによる動画生成方法を確認できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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