Googleは7月15日(現地時間)、Google Chatにおいて外部ユーザーを含むグループ会話機能を提供開始したと発表した。
これまでGoogle Chatでは外部ユーザーとの1対1の会話や、外部アクセス可能なスペースの作成のみが可能だったが、今回のアップデートで複数の外部ユーザーと同時にグループ会話が行えるようになった。
新たな設定は不要で、外部ユーザーはメールで招待を受け、承認すると会話に参加できる。外部メンバーが含まれるグループ会話には専用バッジが表示され、参加者全員が状況を把握できる。管理者は従来の外部スペースと同様の制御が利用可能で、必要な設定を有効にすることで組織内外のグループ会話を許可できる。
追加された外部ユーザーは既存のグループ会話には参加できず、新規作成時にのみ追加可能となっている。同機能はすべてのGoogle WorkspaceユーザーとWorkspace Individualの利用者向けに提供される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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