Microsoftは7月15日(現地時間)、Visual Studioの最新バージョン18.9 Insiders 1でAIモデル管理機能の強化を発表した。
新しいモデルピッカーにより、ユーザーは頻繁に使用するAIモデルをリストの上部にピン留めでき、不要なモデルを非表示にして、使用頻度の高いモデルのみを効率的に選択できるようになった。
また、「Manage models」から各モデルの詳細スペックや機能、コンテキストウィンドウサイズ、コストレベルを並べて比較することが可能となった。さらに、作業中にはプロンプトボックス右上のドーナツチャートアイコンで現在のスレッドのコンテキストウィンドウ使用状況をリアルタイムで確認できる。
新たな「Copilot Usage」ウィンドウからは、Copilotプランの利用状況も簡単にチェックできる。この一連のアップデートにより、モデル選択や利用状況の把握が容易になり、開発効率の向上を支援する。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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