GitHubは10月2日(現地時間)、GitHub Copilotによるコードレビューを、REST APIおよびGraphQL APIから依頼できるようにしたと発表した。
リクエストごとにレビューの労力レベル(review effort level)も設定できる。あわせて、労力レベルのデフォルトがBalancedに変更された。これらの変更は、Copilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterpriseの各プランで一般提供される。API対応により、独自のスクリプトやワークフロー、社内ツールにCopilotのコードレビューを組み込める。
既定のエフォートレベルは、9月28日から新規・既存のリポジトリと組織でBalancedを使用している。設定で明示的にLiteを選択していた場合は、その選択が維持される。Enterprise、組織、リポジトリ、個人の各レベルの設定でDefaultからLiteへ変更できる。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
