GitHubは10月7日(現地時間)、GitHub Copilot CLIのバージョン1.0.94-0以降で、/modelコマンドから起動中のローカルOllamaインスタンスの対応モデルを検出できるようにしたと発表した。検出されたモデルは、設定済みのモデルやGitHub Copilotが提供するクラウドモデルとあわせて表示される。
検出したモデルは自動では追加されない。プロバイダーとエンドポイントを確認したうえで、「Add and use for this session」または「Add without switching」を選んで追加する。CLIを再起動せずに、現在のセッションで利用できる。OllamaとモデルはあらかじめインストールしておくOK必要があり、この機能ではランタイムのインストールやモデルのダウンロードは行わない。モデルはツール呼び出しとストリーミングに対応している必要がある。プロバイダーへの接続に失敗した場合は、ピッカーに説明が表示される。
ローカルモデルを選択してもオフラインモードは有効にならず、GitHubのテレメトリーも無効化されない。オフラインモードはCOPILOT_OFFLINE=trueで明示的に指定する。また、ローカルモデルを活用するインテリジェントルーティングも予告された。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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