AWSは10月13日(現地時間)、Amazon Elastic Container Service(Amazon ECS)に新しいサービスメトリクス「LiveTaskCount」を追加したと発表した。追加料金なしで利用できる。あわせて、Amazon CloudWatch Container Insightsの既存メトリクス「RunningTaskCount」を無料化した。
LiveTaskCountは、目的のステータスがACTIVATING、RUNNING、DEACTIVATINGのいずれかで、アクティブに実行中のタスクの数をレポートする。スケールインイベント中にConnection Drainingが行われているタスクなど、停止状態へ移行中でまだ実行中のタスクも含むため、自動スケーリングポリシーやキャパシティプランニングに適している。ECSサービス使用率メトリクスの一部として提供され、CloudWatch Container Insightsへのオプトインは不要だ。
RunningTaskCountは、現在のステータスと目的のステータスがともにRUNNINGであるタスクを追跡するメトリクスで、今回すべてのCloudWatch Container Insightsユーザーが追加料金なしで利用可能になった。料金変更は10月1日から有効で、自動的に適用される。
いずれの更新も、Amazon ECSが利用可能なすべてのAWSリージョンで提供され、ユーザー側の対応は不要である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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