株式会社ミクシィでは25日、「mixiアプリ カンファレンス 2009」のイベントレポートと当日配布資料「『mixiアプリ』の手引き」を公開した。「mixiアプリ カンファレンス 2009」は4月23日に開催され、ミクシィのオープン化戦略の一環である「mixiアプリ」の概要やビジネス支援プログラムなどについて解説された。
株式会社ミクシィでは25日、「mixiアプリ カンファレンス 2009」のイベントレポートと当日配布資料「『mixiアプリ』の手引き」を公開した。「mixiアプリ カンファレンス 2009」は4月23日に開催され、ミクシィのオープン化戦略の一環である「mixiアプリ」の概要やビジネス支援プログラムなどについて解説された。
mixiアプリは、OpenSocialに準拠したソーシャルアプリケーションで、mixiのソーシャルグラフを利用したウェブアプリケーションをmixiの中に追加できる。「mixi OpenID」(提供済み)や「mixi Connect」(OAuth認証)と合わせて、「mixi Platform」を構成する。
同カンファレンスは、アプリケーションを開発・提供するデベロッパーを支援するために開催された。ミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏や、Google代表取締役社長の辻野晃一郎氏などが登壇した講演の一部については、動画での公開も予定されている。
【関連リンク】
・株式会社ミクシィ | mixiアプリ カンファレンス 2009
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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