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情報共有ツール「Kibela」を運営するビットジャーニーが約5500万円の資金調達

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2018/06/19 12:20

 情報共有ツール「Kibela(キベラ)」を運営するビットジャーニーは、6月15日、約5500万円の資金調達を実施した。今後はKiberaの開発や販売体制の強化、エンタープライズ企業向け機能の拡充を目指していく。

 同社は、ヤフーにて開発部長を務めたのち、クックパッドの技術部長として技術力の向上やエンジニアの採用に従事してきた井原正博氏が2014年に設立した企業。組織の生産性を向上させるサービスのひとつとして、個人の発信を組織の力にする情報共有ツールKibelaを提供する。

 Kibelaは、「オープンな情報共有」「適切な人に情報を届ける」「顔と名前と得意がわかる」「定期的な振り返り」などの、強い組織作りのための実践を支援するために開発された情報共有ツール。2016年3月に正式リリースされた。今回の資金調達により、今後はKibelaの開発のための人材採用やサービスの拡充を進めていく。

 なお、今回の資金調達は、個人投資家である穐田誉輝氏を引受先とする第三者割当増資によるもの。

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