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コンピュータ出版販売研究機構、2017年度のコンピュータ書籍・書店別売り上げランキングと「第8回CPU大賞」を発表

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2018/06/29 12:48

 インプレス、SBクリエイティブ、技術評論社、翔泳社、マイナビ出版、秀和システムが加盟するコンピュータ出版販売研究機構(CPU)は、2017年度のコンピュータ書籍の書店別売り上げランキングと、「第8回CPU大賞」を、6月29日に発表した。

 コンピュータ書籍の書店別売り上げランキングでは、1位が紀伊國屋書店新宿本店、2位がジュンク堂書店池袋本店、3位が丸善丸の内本店となり、紀伊國屋書店新宿本店が前年に引き続きV2を達成している。

 4位は紀伊國屋書店梅田本店、5位はブックファースト新宿店、6位~10位は丸善ラゾーナ川崎店、有隣堂ヨドバシAKIBA店、書泉ブックタワー、MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店、ジュンク堂書店福岡店だった。

 地域別の1位は、北海道が紀伊國屋書店札幌本店、東北が丸善仙台アエル店、関東(東京以外)が丸善ラゾーナ川崎店、甲信越がジュンク堂書店新潟店、東海が三省堂書店名古屋本店、北陸が金沢ビーンズ明文堂、関西が紀伊國屋書店梅田本店、中国がMARUZEN広島店、四国が宮脇書店南本店、九州・沖縄がジュンク堂書店福岡店となっている。

 「第8回CPU大賞」の書籍部門トップは、『Excel 最強の教科書[完全版]―すぐに使えて、一生役立つ「成果を生み出す」超エクセル仕事術』(SBクリエイティブ刊)で、ビジネス書コーナーや話題書コーナーへの積極的な越境展開で書店売り上げに大いに貢献した。

 今回の書籍部門のランキングでは、仕事術、子どもプログラミング、仮想通貨(ブロックチェーン)、深層学習(ディープラーニング)といった旬なテーマがバランスよく上位に入っており、『アルゴリズム図鑑』(翔泳社刊)、『いちばんやさしいブロックチェーンの教本』(インプレス刊)、『いちばんやさしいWordPress 第3版』(インプレス刊)、『詳解 ディープラーニング』(マイナビ出版刊)、『1分でも早く帰りたい人のためのパソコン仕事術の教科書』(技術評論社刊)が高い評価を得ている。

 売上部門では、1位が紀伊國屋書店新宿本店、2位がジュンク堂書店池袋本店、3位が丸善丸の内本店だった。

 書店部門は有隣堂横浜西口店、丸善津田沼店、丸善仙台アエル店、有隣堂厚木店、新人部門は三省堂書店名古屋本店、旭屋書店なんばCITY店、関西支部部門は大垣書店イオンモールKYOTO店、青年団部門は旭屋書店池袋店がそれぞれ選ばれている。

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