SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

FigmaがGitHub CopilotやCursorのUIコードをデザインに変換する新機能を発表

 Figmaは3月13日、GitHub Copilot、Cursor、Warp、Factory Augment Code、Firebenderを新たなパートナーとして迎え、「Code to Canvas」機能の拡充を発表した。

 今回の機能拡張により、ユーザーはAIエージェント型のコーディングツールから生成されたUIコードを、Figmaキャンバス上で編集可能なデザインに変換できる。また、Figma MCPサーバーを経由して、Figmaのデザインデータをコンテキストを保持した状態で再びコードへ戻すことも可能となった。

 Figma MCPサーバーは、リモートから開発を始められるワークフローを提供し、どのタイミングからでもデザインとコード間で反復的な開発サイクルを実現する。これにより、チーム全体でのデザイン検討やUIブラッシュアップが円滑に進められ、コードとデザイン間の情報共有や調整の手間が削減される。

 加えて、既存のOpenAI CodexやAnthropic Claude Codeとも連携範囲が拡大。GitHub CopilotユーザーはVS Codeから機能が利用でき、Copilot CLIへの対応も近日公開予定だ。Figma MCPサーバーは全プランで利用可能である。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23662 2026/03/13 16:30

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング