Figmaは3月13日、GitHub Copilot、Cursor、Warp、Factory Augment Code、Firebenderを新たなパートナーとして迎え、「Code to Canvas」機能の拡充を発表した。
今回の機能拡張により、ユーザーはAIエージェント型のコーディングツールから生成されたUIコードを、Figmaキャンバス上で編集可能なデザインに変換できる。また、Figma MCPサーバーを経由して、Figmaのデザインデータをコンテキストを保持した状態で再びコードへ戻すことも可能となった。
Figma MCPサーバーは、リモートから開発を始められるワークフローを提供し、どのタイミングからでもデザインとコード間で反復的な開発サイクルを実現する。これにより、チーム全体でのデザイン検討やUIブラッシュアップが円滑に進められ、コードとデザイン間の情報共有や調整の手間が削減される。
加えて、既存のOpenAI CodexやAnthropic Claude Codeとも連携範囲が拡大。GitHub CopilotユーザーはVS Codeから機能が利用でき、Copilot CLIへの対応も近日公開予定だ。Figma MCPサーバーは全プランで利用可能である。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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