Googleは3月11日(現地時間)、Google Meetにおける連続会議チャット機能の管理者設定を新たに導入したと発表した。
Workspace AdminコンソールのMeetセキュリティ設定に「連続会議チャット」の設定項目が追加され、組織単位や特定グループ、ユーザー単位でデフォルトの有効・無効を選択できる。また、会議主催者による設定変更の可否も管理者が決定できるようになった。
これにより、管理者は組織のガイドラインやコンプライアンス要件に合わせ、外部メッセージの保存やデータ管理の方針を柔軟に設定できる。設定は初期状態で「デフォルトで有効・主催者が変更可能」となっているが、管理者が必要に応じて変更可能。
連続会議チャット機能の利用にはGoogle Chatの有効化が必要で、詳細や手順はヘルプセンターで案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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