Swiftコミュニティは3月2日(現地時間)、公式ブログを通じて2月に発表したSwiftの新機能について紹介した。
同月には新したパッケージが発表され、あいまいな文字列を高性能に検索する機能「FuzzyMatch」や、GraphQL API実装向けのVaporおよびHummingbirdパッケージ、Microsoft SQL Serverと連携可能なSQLClient-Swiftなどが紹介された。
また、SwiftUIライクなターミナルUI構築ツールTuiKitやCLI向けコンポーネントNooraも加わり、Swiftの利用範囲が広がっている。
Swift Evolutionでは、辞書キーへのHashable適用や実行ファイルのパス取得APIの追加が審議中。@Observable型の詳細な変更検知や、構造体のメンバワイズイニシャライザに関する仕様改善も承認された。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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