GitHubは3月11日(現地時間)、GitHub CopilotのWeb上のチャット機能でリポジトリのファイル構造を簡単に探索できる新機能を公開した。
開発者はCopilotに特定のファイル表示を指示でき、ファイル内容とともにファイルツリーを閲覧できるようになった。これにより、複数のファイル間を容易に移動し、より広いコードベースの文脈で質問が行える。
さらに、ファイルエクスプローラーで選択したファイルはチャット内に一時的な参照として自動追加され、参照トークンやファイルプレビュタブのダブルクリックで恒久的な参照として扱うこともできる。この機能はパブリックプレビューで提供されている。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
