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2019年10月にAmazonで売れたIT関連本は?『アフターデジタル』『ディープテック』などが上位に

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2019/11/08 07:00

 2019年10月の1ヵ月間に、Amazonで売れたIT・コンピューター関連本のランキングを1位から50位まで紹介する。1位は『Kaggleで勝つデータ分析の技術』、2位は『アフターデジタル』、3位は『ディープテック』、さらに4位は『ソフトウェア・ファースト』と、上位には技術やデジタル化がどんな世界を切り開いていくのかを問いた本が多くランクインした。

目次

技術が社会やビジネスを変える

 2019年10月の1ヵ月間にAmazonで売れたIT・コンピューター関連本、1位から50位までを一挙に紹介(Amazon協力のもと、「コンピュータ・IT」ランキングの一部から作成※)。下記では「技術が社会やビジネスを変える」というテーマで書かれた3点を簡単に紹介する。

※以下のカテゴリーから集計。
入門書、コンピュータサイエンス、OS、ネットワーク、プログラミング、アプリケーション、データベース、Web作成・開発

アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る

 2位の『アフターデジタル オフラインのない時代に生き残る』(日経BP)は3月に発売されて以降、ロングセラーに。すべてがオンラインになり、その世界でどんなビジネスが進展していくのかが語られている。

ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」

 3位の『ディープテック 世界の未来を切り拓く「眠れる技術」』(日経BP)はITで出遅れている日本企業の「枯れた技術」が新興国で役立つことを論じた本。ディープテックは新興国の成長過程で生まれる課題「ディープイシュー」を技術で解決していこうとする取り組みを指す。

ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略

 4位の『ソフトウェア・ファースト あらゆるビジネスを一変させる最強戦略』(日経BP)は及川卓也が日本企業が目指すべきこれからのビジネスについて論じた1冊。製造業的ものづくりから脱却し、ソフトウェアを中心としたサービス志向になるためのソフトウェア・ファーストの考え方が解説されている。

 1位から50位までの一覧は次ページに掲載。IT開発関連の本には色をつけて強調している。

※なお、前月順位についてはデータ取得の方法・仕様により変動する場合がある。


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著者プロフィール

  • 渡部 拓也(ワタナベ タクヤ)

     翔泳社マーケティング課。MarkeZine、CodeZine、EnterpriseZine、Biz/Zine、ほかにて翔泳社の本の紹介記事や著者インタビュー、たまにそれ以外も執筆しています。

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