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Workship、「副業に関するユーザーアンケート」を実施

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2020/11/25 08:00

 GIGは、同社が運営する「運命の仕事相手」が見つかるジョブ型採用支援サービス「Workship(ワークシップ)」が実施した、「副業に関するユーザーアンケート」の結果を11月24日に発表した。

 同調査は10月に行われ、227名(専業フリーランス:111名、副業実践中の副業ワーカー:51名、現在副業はしていない副業ワーカー:65名)から有効回答を得ている。

 調査対象者に、転職活動を行っているかを尋ねたところ、「いいえ」という回答が70%を占めた。

 転職活動をしていない人に、案件を通して転職のオファーがあった場合は転職を考えるかを尋ねた質問では、47%が「はい」と答えており、内訳は専業フリーランスが35%、副業ワーカーが65%(副業実行中:24%、現在副業はしていない:41%)となっている。

現在転職活動をしているか/案件を通して転職のオファーがあった場合は転職を考えるか

 専業フリーランスの1週間の稼働時間は、「30時間以上、40時間未満」が最多の28%で、「40時間以上」は27%と、週4~5日の稼働が最多となった。

1週間の稼働時間

 現在の案件の働き方を尋ねたところ、「プロジェクト単位で仕事を受ける」「仕事に合わせてランダム。仕事がない日が休み」「特に平日土日を問わず案件状況に応じて稼働」といった回答が寄せられている。

 副業ワーカーの1週間の稼働時間は、「10時間以上、30時間未満」が27.5%、「3時間以上、5時間未満」が21.6%となった。

 現在の案件の働き方としては、「平日業務後」が48.1%、「土日」が26.9%となっている。

 専業フリーランスに、現在の案件をどのようにして獲得したかを尋ねたところ、「エージェントサービス」が35.1%、「友人からの紹介」が22.5%、「プラットフォームサービス」が14.4%、「元勤め先」が6.3%となっており、「メール営業」や「自分で獲得」など専業フリーランス側からの営業活動による獲得は1.8%に留まった。

案件獲得元

 副業ワーカーでは、「プラットフォームサービス」が33.3%、「友人からの紹介」が31.4%、「エージェントサービス」が9.8%、「元勤め先」が5.8%となっている。

 現在受けている案件において、報酬は時給換算でいくらくらいかを尋ねた質問では、専業フリーランスは「3000円以上、3500円未満」(18.0%)、副業ワーカーは「1000円未満」(15.7%)が最多となった。

時給設定

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