GitHubは2月19日(現地時間)、Copilot BusinessおよびCopilot Enterpriseユーザー向けに、Copilotコーディングエージェントで利用できるAIモデルの選択機能を公開した。
今回のアップデートにより、ユーザーはGitHub.comでの課題の割り当て時、エージェントパネル、GitHub Mobile、Raycastランチャーなどから、目的に合ったAIモデルをドロップダウンメニューで選択できるようになった。
選択肢には「Auto」「Claude Opus 4.5」「Claude Opus 4.6」「Claude Sonnet 4.5」「Claude Sonnet 4.6」「GPT-5.1-Codex-Max」「GPT-5.2-Codex」「GPT-5.3-Codex」が含まれる。
「Auto」に設定すると、利用可能なモデルから自動で最適なものが選ばれる。管理者が特定のモデルを有効化していない場合は、モデル選択機能は表示されず、自動的にClaude Sonnet 4.6が利用される。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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