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[前編]U-25のメンバーが主導した「Lovegraphアカデミー」リニューアルプロジェクト 裏側とこだわりとは

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2021/08/27 08:00

 2021年5月、ラブグラフが運営する写真教室「Lovegraphアカデミー」がリニューアル開校した。Lovegraphアカデミーとは、プロフォトグラファー監修の150本を超える学習動画やメンターによる細やかなサポートを提供しているオンライン写真教室だが、コロナ禍の影響をうけ、昨年には撤退の二文字もちらついていた。だがそんななかでもLovegraphアカデミーは、2020年5月に月額制のサービス開始という大きなチャレンジを行い、その1年後さらに大幅なリニューアルを敢行。その結果、現在の会員数は累計で700名を超え、売上は昨対比で7倍に増加した。事業を飛躍的に成長させたリニューアルプロジェクトであるが、それを主導したのは、当時25歳以下の若手メンバーたち。その裏側を探るべく話を聞いたのは、事業責任者の荒田駿介さん、プロダクトマネージャー(PM)の豊田正宗さん、デザイナーの小林桜々さん、

目次

「アメリカの大学に戻ることをやめた」それぞれのラブグラフとの出会い

――まずは皆さんの自己紹介からお願いできますか?

荒田 写真教室事業の月額制が始まった2020年5月は、教材動画作成の責任者のような立ち位置でしたが、2021年の3月ごろから事業責任者をつとめています。売上の責任をもったり、事業の方向性を考えたりと、一般的なPMと役割は近いかもしれません。

小林 ラブグラフにはインターンとして関わって2年目になります。1年休学しており、現在は大学5年生です。ラブグラフで担当しているのは、写真教室事業のデザイン全般で、Lovegraphアカデミーでは受講者のマイページのUIデザインを行いました。大学もデザイン関連の学部ではなくデザインは未経験だったので、UIデザインに携わるのもこのプロジェクト初めてでした。

豊田 僕はアメリカの大学に通っていたのですが、一時帰国中に半年だけインターンをしようと思いラブグラフに加わったのが始まりです。その少しあとにコロナ禍となりアメリカに戻ることができなくなったためもう少し長く残ることにしたのですが、続けているうちにラブグラフの仕事がどんどん楽しくなっていって……。もっとこの会社で働きたいと思い、アメリカの大学に戻ることをやめ、2021年の4月から正社員として入社しました。

現在は、Lovegraphアカデミーの運営責任者兼学長をつとめています。社内ではPMとして上流の事業づくりから、デザイナーやディレクターとの連携まで、また対外的には学長として、コミュニティづくりや受講生とのコミュニケーション面を担ったりと、幅広く関わっています。

鳩山 現在は写真教室事業をメインに、プロダクトオペレーションという職種で、マーケティング周りやInstagramなどSNSの運用を担当しています。Instagramは2020年の冬に立ち上げから関わり、約1年半でフォロワー数は7万に到達しました。

経歴としては、理系の大学を卒業後信託銀行に入社。ラブグラフ出張撮影サービスのカメラマンになったタイミングで銀行は退職しました。ちょうどそのころマーケティングにも興味が湧いてきたので、ウェブ広告の運用を行う会社に転職をしたのですが、それと並行してラブグラフのSNSやLovegraphアカデミーをサポートしていたご縁で、2021年7月より正社員としてジョイン。仕事としては、ラブグラフに関わるようになってから、1年6ヵ月ほど、カメラマンとしては3年弱が経過しています。

この記事の続きは、「CreatorZine」に掲載しています。 こちらよりご覧ください。

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