GitHubは2月26日(現地時間)、Issuesダッシュボードでセマンティック検索機能の公開プレビューを順次提供開始したと発表した。
新機能により、ユーザーは自然言語を用いて関連するイシューを複数のリポジトリにわたり検索できるようになる。1月には、Issuesインデックス向けの検索機能を改善したが、今回の発表はそれに続くもの。
発表によれば、リポジトリを特定しない検索時には、セマンティック検索は上位100件のリポジトリに限定される。絞り込み検索や完全一致検索では従来通りレキシカル検索が適用される。ダッシュボードにはプレビューバナーが表示され、従来の検索機能に戻すことも可能。また、GitHub Communityでフィードバックを受け付けている。
その他、ラベルやマイルストーン設定権限の制御改善やサブイシューフォームのレスポンス向上、サードパーティエージェント割り当て時の不具合修正も同時に行われた。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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