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スリーシェイク、ノーコード型ETLツール「Reckoner」のデータ連携先の追加など複数の機能アップデート

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 スリーシェイクは、データの統合と活用を実現するノーコード型ETLツール「Reckoner(レコナー)」の機能のアップデートを10月13日に発表した。

 「Reckoner」は、ノーコード型ETL(Extract:抽出/Transform:変換/Load:格納)ツール/データパイプラインサービス。煩雑なデータ連携を全てGUIで完結させることができ、データ活用が直感的な方法で実現可能。

 今回のアップデートにより、Google関連サービスとの連携機能が強化された。既存の連携先とあわせてデータ連携を実現することによって、より統合的なデータ活用の推進が可能となった。

 主な連携機能は以下の通り。

  • Google Search Consoleの各種データとの連携
  • Google Adsの各種データとの連携
  • Salesforce Marketing Cloud Account Engagement のメール開封率のデータとの連携

 また、今回のアップデートにより、以下のデータ変換機能と分析機能が追加された。

  • 変換 暗号化
  • 変換 復号化
  • 変換 列結合
  • 分析 ピボット機能の追加

 ピボット機能により複数のフィールドを集約し、関数による計算の実施が可能となる。

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https://codezine.jp/article/detail/16677 2022/10/17 12:00

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