トヨタグループで挑戦するPM兼モバイルアプリエンジニア、Osaka Tech Labで働く魅力とは?
【A-8】めざせ、PM 兼 モバイルアプリエンジニア!モビリティの未来を大阪から~トヨタグループで叶える、私とOsaka Tech Labの挑戦~
Osaka Tech Lab「大阪発のプロダクトリリース」へのチャレンジ
これらは沖田氏個人の夢を実現するためチャレンジだが、Osaka Tech Labでも今年から夢に向けたチャレンジが始まった。Osaka Tech Labからプロジェクトを立ち上げ、Osaka Tech Lab発のプロダクトをリリースすることだ。「現在はプロダクト創造に向けた種まきをするため、アイデア出しやプロトタイプ開発などラボラトリーな活動を始めました」と沖田氏。Osaka Tech Labでは、人数が少ないながらもフロントエンド、バックエンド、モバイル、クリエイティブ、分析、プラットフォーム、セキュリティ、QA、さらにはマネジメントというように、あらゆる分野のメンバーが揃っている。
夢に向かって歩み出したOsaka Tech Lab。「プロジェクトが立ち上がった際には、モバイルエンジニアとして関わり、プロダクトをリリースしたい」と沖田氏は言う。
Osaka Tech Labと沖田氏の夢が実現するかどうかはわからない。しかし、沖田氏は「つらいことがあっても、続けていれば少しずつ前に進んでいくし、チャンスはきっと転がり込んでくる。そのためには想いを消さないことが大事だと思います」と語った。
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中村 仁美(ナカムラ ヒトミ)
大阪府出身。教育大学卒。大学時代は臨床心理学を専攻。大手化学メーカー、日経BP社、ITに特化したコンテンツサービス&プロモーション会社を経て、2002年、フリーランス編集&ライターとして独立。現在はIT、キャリアというテーマを中心に活動中。IT記者会所属。趣味は読書、ドライブ、城探訪(日本の城)。...
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