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Appwrite、本番環境に対応できるAI搭載プラットフォーム「Imagine」を発表

 Appwriteは、2025年12月16日、自然言語記述から実運用可能なアプリケーションを生成するAIエージェント搭載プラットフォーム「Imagine」を発表した。

 Imagineは、同社のAppwrite Cloudを基盤とし、認証、データベース、ストレージ、関数といった実際のサービスと連携しながら、製品化可能なアプリケーションを生成する。本サービスは、アプリケーション構築の際に最初の障壁となるインフラストラクチャの問題を取り除くことを目指している。

 ImagineはAppwriteの開発プラットフォームにネイティブに統合されており、Imagineが生成するあらゆる要素(フロントエンド構造やバックエンドサービス、インフラストラクチャ構成、デプロイメント)は、Appwriteのデータモデル、権限システム、実行制約を第一に理解した上で生成される。Appwriteのパターンとベストプラクティスに基づいてトレーニングされており、透過的で扱いやすいコードが生成される。

 ImagineのAIアプリケーションビルダー機能では、自然言語または参考画像をアップロードすることで、アプリケーションを記述できる。会話形式で反復処理を行い、調整を加えられる。

 また、組み込みのコードエディタが搭載されており、生成された内容を確認し、手動で変更を加えたり、エディタ上で問題をデバッグしたりできる。そのほか、組み込みのクラウドバックエンドによってOAuthなどの認証や権限モデルが組み込まれたデータベース、ファイルストレージなどに接続できる。

 モバイルサポートの開発も進められており、今後追加される予定だという。

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