GitHubは3月13日(現地時間)、GitHub Copilotコーディングエージェントによるプルリクエストや変更プッシュ時のGitHub Actionsワークフローについて、新たに人間による承認を省略できるリポジトリ設定を追加したと発表した。
従来、Copilotエージェントがリポジトリに変更を加えると、外部コントリビューターと同様の扱いとなり、セキュリティ上の理由からワークフロー実行には人間による「Approve and run workflows」ボタンでの承認が必要だった。
しかしこの手順が、Copilotの作業結果を迅速にテスト・検証したい場合にフィードバックループを遅延させる要因となっていた。今回の新設定により、リスクを受け入れるリポジトリ管理者は、承認をスキップしワークフローを即座に実行できるようになった。初期設定では従来通り承認が必須となっている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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