Microsoftは1月12日(現地時間)、最新バージョンAspire 13においてJavaScriptおよびTypeScriptアプリケーションの本格的なサポート開始を発表した。
従来は.NET開発者向けであったが、新たに「Aspire.Hosting.JavaScript」パッケージにより、Viteを使用したフロントエンド、ExpressやNext.jsによるAPI、Node.jsスクリプトのオーケストレーションが可能となった。npm、Yarn、pnpmといった主要パッケージマネージャーに対応し、開発・ビルド・運用フェーズごとに最適な実行環境が自動設定される。
加えて、サービスディスカバリ、接続情報の自動供給、OpenTelemetryによる分散トレーシング、Dockerfileの自動生成、ホットリロードなど、現代のJavaScript開発で求められる機能を統合的に提供する。これらの機能拡充により、JavaScript/TypeScript開発者もAspireの分散システム開発基盤をシームレスに利用できるようになった。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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