GitHubは1月22日(現地時間)、GitHub Actionsにおいて1 vCPU・5GB RAMを持つLinuxランナーの一般提供を開始した。この新しいランナーは、従来の仮想マシンではなくコンテナ内でワークフローを実行し、コスト効率とパフォーマンスに優れている。
自動化タスクやイシューの処理、短時間のジョブに適しており、実行時間は最大15分間に制限されている。使用後はコンテナが自動的に削除される。新ランナーは、job定義で「ubuntu-slim」を指定することで利用できる。詳細は公式ドキュメントやrunner-imagesリポジトリで確認可能だ。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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