Googleは1月26日(現地時間)、Googleカレンダーにおいて、Geminiを活用した会議時間の提案機能の提供を開始した。
同機能では、予定作成時に「Suggested times」をクリックすることで、出席者のカレンダー情報や勤務時間、スケジュールの衝突を考慮した最適な会議時間が自動で提案される。また、複数の出席者が招待を辞退した場合、主催者向けに全員が参加可能な時間を通知するバナーも表示され、迅速に日程を再調整できる。対象となるWorkspaceユーザーでは本機能がデフォルトで有効化されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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