Googleは2月3日(現地時間)、Google Meetのビデオ会議用ハードウェアからMicrosoft Teamsの会議に参加できる新機能を発表した。加えて、WindowsベースのMicrosoft Teams Rooms端末からもGoogle Meet会議への参加が可能となる。
この機能は、Chrome OSを搭載したGoogle Meet Rooms端末およびWindowsベースのMicrosoft Teams Rooms端末間で提供される。一方、既存のPexip設定が有効な場合は新機能に優先し、設定は組織単位で無効化できる。Google Workspace管理コンソールでの展開は2月3日から行われ、エンドユーザー向けの機能展開は2月16日から最大15日間で行われる予定。Google WorkspaceユーザーでGoogle Meetハードウェアを利用する全顧客が対象となる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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