GitHubは8月13日(現地時間)、8月10日週に発表した「GitHub Copilot」関連のアップデートをまとめて紹介した。今回のリリースでは、複数の新モデル導入やプラグイン機能の拡充などが行われている。
まず、「Kimi K3」がCopilot Pro、Pro+、Max、Business、Enterprise各プランで利用可能となった。また、ネイティブな画像理解機能やコード品質向上を備えた「MAI-Code-1.1-Flash」がCopilotに展開された。
プラグインの分野では、「Agent Plugins 1.0」がVS Code、Copilot CLI、Copilot SDK、Copilotアプリ上で一般利用可能となり、一度プラグインを構築すれば各対応ツールでそのまま使えるようになった。さらに、Copilotアプリではインストール済みプラグインのバージョン管理や一括・個別の更新が容易となった。
Copilot CLIにおいては、サブエージェントや各種タスク管理の改善やセッションの状態維持などが行われている。JetBrains向けCopilotでは、チャットセッション間での文脈保持やローカルのOllamaモデル対応が追加された。VS Code版では、セッションごとに利用モデルの切り替えやプロンプトのピン留め、内蔵ブラウザーの即時HTML反映なども実現している。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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