Appleは2月6日、App Storeの「App Reviewガイドライン」を改定した。今回の更新ではユーザー生成コンテンツ(UGC)に関する規定が明確化され、ランダムまたは匿名のチャット機能を提供するアプリが、本ガイドラインの適用対象であることが明示された。
これにより該当アプリは、不適切な素材のフィルタリングや不快なユーザーのブロック機能の実装が求められる。また、クリエイター向けアプリにおいて、未成年者のアクセスを制限するメカニズムの導入も義務付けられた。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
