SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Visual Studioがカスタムエージェント機能を拡充、独自エージェント構築も可能に

 Microsoftは2月19日(現地時間)、Visual Studio向けに、業務特化型の「プリセットエージェント」および独自に構築できる「カスタムエージェント」機能を強化したと発表した。

 プリセットエージェントには、デバッガーやプロファイラ、テスト、モダナイズ(.NETおよびC++向け)の4種が新たに用意された。デバッガーはエラーメッセージの解釈だけでなく、コールスタックや変数の状態、診断ツールを利用し体系的なエラー診断を行う。プロファイラはコードベースに即したボトルネックの特定や最適化提案、テストエージェントはプロジェクトに応じたユニットテスト生成、モダナイズエージェントは依存関係のアップグレードや移行コードの生成をサポートする。

 また、プレビュー機能としてカスタムエージェントの開発も可能となった。カスタムエージェントは、独自のワークフローや外部知識ソース(社内ドキュメント、デザインシステム、API、データベース)との連携を実現する。コードレビューやデザインルール適用、要件整理など、チーム固有の業務サポートが期待できる。エージェント定義はリポジトリ内の特定フォルダに配置することで、開発チームのニーズに応じた運用が可能だ。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23441 2026/02/23 18:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング