Cursorは3月4日、AIコーディング支援ツール「Cursor」が、Agent Client Protocol(ACP)を通して、IntelliJ IDEA、PyCharm、WebStormなどのJetBrains IDEで利用可能になったと発表した。これにより、開発者は日常的に使用しているJetBrains製品で、OpenAIやAnthropic、Googleなどの最先端AIモデルによるコーディング支援を受けられる。
Cursor ACPを導入することで、エージェントのインテリジェンスやコードインデキシングなどの機能もJetBrains IDEと連携して活用できる。セマンティック検索とセキュアなコードベース解析にも対応しているため、企業コードベースの理解・把握が向上する。Cursor ACPは有料プランユーザー向けに無料提供され、インストール後、既存のCursorアカウントで認証すると利用できる。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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