GitHubは3月17日(現地時間)、GitHub Advanced Securityの設定作業を簡素化する新機能の提供を開始した。
新たに導入されたガイド付きの設定体験により、組織内でのセキュリティ機能の導入や構成が容易になった。利用者はリポジトリのターゲット設定や構成編集が従来よりも迅速になり、「カスタム構成」から詳細設定の表示や、名前による設定の呼び出しが可能となった。
同機能は現在、GitHub Enterprise Cloudで利用でき、今後GitHub Enterprise Server 3.22でも提供される予定だ。
- 関連リンク
この記事は参考になりましたか?
- この記事の著者
-
CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
CodeZineは、株式会社翔泳社が運営する開発者のための情報メディアです。日々の開発に取り組むエンジニアやテクノロジーを学びたい方に向けて、プログラミングやAI活用、開発ツール、エンジニアの学びとキャリアに関する記事をお届けしています。
※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です
この記事は参考になりましたか?
この記事をシェア
