SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

GitHub IssuesとProjectsにエージェントの活動状況を表示する機能が追加

 GitHubは3月26日(現地時間)、IssuesとProjectsにおいてエージェントの活動状況を直接表示できる2つの新機能をリリースした。

 コーディングエージェント(CopilotやClaude、Codexなど)がIssueにアサインされている場合、担当者の下にエージェントセッションがサイドバーに表示され、進行状況として「キュー中」「作業中」「レビュー待ち」「完了」がリアルタイムで確認できる。エージェントセッションをクリックすると、そのセッションログに直接アクセス可能となる。

 また、Projectsのテーブルビューやボードビューでも、どの作業項目にエージェントが紐付いているかとその進行状態を一覧できるようになった。対応するレポジトリで利用が可能だ。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/23795 2026/03/29 09:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング