GitHubは3月31日(現地時間)、GitHub Copilotの全機能(Copilot Chat、インライン編集、Askおよびエージェントモード、コード補完など)において、Claude Sonnet 4モデルのサポートを5月1日に廃止すると発表した。利用中の開発者は、それまでに推奨される代替モデルClaude Sonnet 4.6への移行を求められている。
GitHub Copilot Enterpriseの管理者は、Copilotの設定からモデルポリシーを確認し、新しいモデルへのアクセス権を有効化する必要がある。設定が有効になると、VS Codeやgithub.comのCopilot Chatで新モデルが選択できるようになる。
廃止対象モデルの削除のために追加の操作は不要だ。GitHub Enterpriseの顧客は、質問や懸念がある場合は担当営業まで問い合わせるよう案内されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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