Googleは5月22日、Chrome for Developers BlogでChrome拡張機能の主なアップデートを発表した。拡張機能開発者の月間登録数は過去1年で2倍以上に増加し、Chromeウェブストア向けに作成された拡張機能の17%がAIを活用しているという。
AIコーディングエージェント用に設計されたスキルや、拡張機能の開発・デバッグをサポートするChrome DevToolsの新機能が追加された。これにより、拡張機能のインストールや再読み込み、各種アクションの自動実行が可能となった。
また、複数メンバーによる拡張機能管理のために、ダッシュボードで細分化されたロール設定が導入され、チーム内での権限分担が容易になった。さらに、限定公開による企業向け配信モデルも提供され、外部組織への拡張機能のデプロイが可能となった。
クロスブラウザ対応のため、Chromeでbrowserグローバル名前空間がサポートされたことも明らかにされた。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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