SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Cursor、Teamsプランに新しい料金体系を発表

 Cursorは2026年6月1日、Teamsプラン向けの新しい料金体系を発表した。

 今回の刷新では、Teamsプランの使用量上限が引き上げられるほか、ヘビーユーザー向けにPremiumシートが新設された。これらの変更は新規顧客には即日適用され、既存顧客については7月1日以降の請求サイクルから順次適用となる。

 新プランでは、全てのTeamsシートに「Composer」と「Auto」向け、さらにサードパーティAPI用の独立した使用量プールが2つ付属する。Standardシート(年間プラン:月額32ドル、月額プラン:月額40ドル)は、同価格で利用できる使用量が大幅に増加した。

 Premiumシート(年間プラン:月額96ドル、月額プラン:月額120ドル)は、Standardの5倍の付属使用量を、3倍のコストで提供する。シート種別はTeams内で自由に組み合わせ可能で、高頻度利用者にも費用の見通しを立てやすい構成となっている。

 また、ダッシュボード上でリアルタイムの使用量可視化や支出管理機能が強化され、アラート通知も見直された。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24419 2026/06/02 16:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング