GitHubは6月2日(現地時間)、パートナー企業によるAIエージェントアプリの提供を開始した。
これらのエージェントアプリは、GitHub Marketplaceから一般的なGitHubアプリと同様の手順でインストールでき、管理者によって有効化されることで利用可能になる。
ワークフローへの組み込みは、イシューをエージェントに割り当てる、プルリクエストのコメントで@を付けてメンションする、またはユーザーインターフェース上でエージェントを選択しプロンプトを与えることの3通りとなっている。
初期のエージェントとして、Amplitude、Bright Security、Endor Labs、LaunchDarkly、Miro、Sonar、PagerDuty、Packfiles、Octopus Deployが提供される。今後数カ月以内に、より多くの開発者やツールプロバイダーもエージェントアプリを開発可能となる予定で、パートナー向けにアクセス待機リストも設けられている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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