GitHubは6月4日(現地時間)、Copilot Pro、Pro+、Maxのユーザーを対象に、Agent tasks REST APIのパブリックプレビュー提供を開始したと発表した。
新しいAPIは、Copilot cloud agentが持つ独自の開発環境において、コード変更の作成や検証、プルリクエストの作成などのタスクをプログラム経由で開始・管理できるものだ。これにより、複数リポジトリへの一括リファクタやマイグレーション、社内ポータルからのワンクリックでの新規リポジトリ作成、毎週のリリース準備の自動化など、多様なカスタムオートメーションへの組み込みが可能となる。
加えて、実行したタスクの進捗をAPIを通じて確認できる。APIは個人アクセストークン(クラシックおよび細分化型)やOAuthトークンによる認証に対応する。詳細は公式ドキュメントで公開されている。
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CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)
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