SHOEISHA iD

※旧SEメンバーシップ会員の方は、同じ登録情報(メールアドレス&パスワード)でログインいただけます

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

CodeZineニュース

Chrome 149でWebMCPのトライアルを開始、エージェント向けAPIを提供

 Googleは6月9日(現地時間)、Chrome for Developers Blogにて、Chrome 149向けのWebMCPオリジントライアルを開始したと発表した。

 WebMCPは、エージェントがWebアプリケーションで効率的にタスクを完了するための構造化ツールやルールを開発者が定義できるAPIだ。エージェントがUI要素から目的を推測するのではなく、明示的に目的を宣言しページ状態を管理できるのが特徴だ。

 オリジントライアルは、期間限定で未正式機能への早期アクセスを提供し、開発者が実際のユーザーを通じてテストやフィードバックを行える。ユースケースとしては、複雑な構造化フォームの入力支援や診断ツールによるデバッグ支援などが挙げられている。

 Chrome Statusや公式ドキュメントも利用可能になっている。

関連リンク

この記事は参考になりましたか?

この記事の著者

CodeZine編集部(コードジンヘンシュウブ)

CodeZineは、株式会社翔泳社が運営するソフトウェア開発者向けのWebメディアです。「デベロッパーの成長と課題解決に貢献するメディア」をコンセプトに、現場で役立つ最新情報を日々お届けします。

※プロフィールは、執筆時点、または直近の記事の寄稿時点での内容です

この記事は参考になりましたか?

この記事をシェア

CodeZine(コードジン)
https://codezine.jp/news/detail/24541 2026/06/14 18:00

おすすめ

アクセスランキング

アクセスランキング

イベント

CodeZine編集部では、現場で活躍するデベロッパーをスターにするためのカンファレンス「Developers Summit」や、エンジニアの生きざまをブーストするためのイベント「Developers Boost」など、さまざまなカンファレンスを企画・運営しています。

新規会員登録無料のご案内

  • ・全ての過去記事が閲覧できます
  • ・会員限定メルマガを受信できます

メールバックナンバー

アクセスランキング

アクセスランキング